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お知らせ

新商品ーJAPAN暮らシック箪笥(岩手)

9月販売予定(先行販売予約受付中)

JAPAN暮らシック箪笥(岩手)

岩谷堂箪笥 新型片開猫脚チェスト(忍び1カ所付)
日本の伝統家具を現代の住まいの中心へ。インテリア家具として使う本人から子供、さらに孫へと愛着のある大切に使われた家具だからこそ世代を超えて、家具のバトンリレーが出来る物を作りたい。使う側・販売する側・作る側の3者で考えで生まれた日本伝統技術の漆塗り100年家具です。

寸法:W800 x D400 x H790
塗装:漆塗り
材質:欅・桐・ブナ
金具:南部鉄器金具
隠し:1カ所
塗色:赤黒・緑黒・匠塗(タクト)

● デザインが生まれた理由/背景
東北震災から11年。コロナ過やウッドショックなどの影響で、日本の伝統家具を作る職人や生産工場・工房が東北全体で減少しております。岩手県奥州市出身の父が『伝統家具を守りたい』と口にしてから十数年。道具の箪笥から色鮮やかなインテリア家具へご提案型の販売にシフトするに事でリビングや玄関に置く家具として新たな需要を獲得。注文が増えることで熟練した職人が仕事をこなしながら若い世代の職人に伝統技術を伝えることもでき、東北地方の地域活性化になればと考えております。また、買い替え家具が多い現代、家具を処分する産廃問題や森林伐採問題を考え、地球温暖化の原因CO2(二酸化炭素)を少しでも減少できるればと、末永くお使い頂ける家具として「100年持つ日本のアンティーク家具」を現代風にデザインさせて頂きました。

● デザインを実現した経緯
木の温かみを残しながら欅(ケヤキ)の美しい杢目を生かし現代のリビングの置けるデザインとして新しい岩谷堂箪笥を・・・ 時代の移り変わりの中で住宅も収納はクローゼット、和室や仕切りもなくし広々とした空間が多くなってきました。魅せるインテリア家具として鮮やかな色の漆塗りで仕上げ、リビングダイニングの空間に猫脚箪笥という新たな試みで取り入れてみました。「和の箪笥=古いタンス」のイメージをお洒落で可愛い高級感溢れるチェスト(箪笥)へ。サイズも配置換えしやすいようコンパクトにし、空間の間仕切りでも使えるよう裏側も綺麗に仕上げました。また、職人の技術を生かし、タンスの中に1カ所、忍び(隠し引出) を付ける事で若い方にも興味を持って頂いております。